部屋探しとカックンブレーキ

部屋探しの恐怖

自転車も下のとこに置いてる人もるから、問題なさそうだな。家賃も75000円と安い。次見に行きましょう、あっはい。またあの恐怖の運転を味わうのか、かなりキツイな。最後まで見て回るまでに、吐く可能性が高い。部屋探ししてる最中に吐くのは問題あるよな。それだけはなんとしても避けたい。今度は停め方が悪かったせいで、道路脇の段差に車輪のホイールをこすって、ギュルギュルと変な音がした。恐怖の部屋探しになってきてしまった。

部屋探しで和室はなしの方向

2件目は近かったのか意外と早くついた。ここが2DKの両方和室の物件です。団地みたいな見た目だな。綺麗にしてはあるんだけど、和室の宿命なのか壁紙の色が畳に合わせてあるんだと思うんだけど、日が当たっていても暗ったい。部屋探しする前から知ってはいたけど、家具を置いていないとこうも暗く感じるのかと思った。部屋探ししてみて実際に見て確信に変わりつつある。和室は暗く感じるとこはなしの方向だな。それ以外は文句なし。

部屋探しのうんちくはいらない

2件見たけど、どちらも同じくらいいい。このままだと部屋探しで、最終的にどこにするか決められなくなりそう。次に行きましょう。相変わらずのカックンブレーキで、気分がますます悪くなってきた。なんか話かけてきてるけど、相手にする気になれない。後部座席だけど、シートベルトを締めてみた。少しでも頭が揺れるのが軽減されるといいな。営業マンは部屋探しのうんちくを語ってるみたいだが、もう話しかけるのはやめてくれよ。